ノベルゲーム開発所が暫定的にSSLに対応!ちょっと問題もあり

Lock news
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どうも、ジャム君です。
MENUにプライバシーポリシーも追加され、少しずつサイトの体裁がマシになってきましたかね?

さて今回のお題は、暫定的なSSL化のお話。

先日、SSLに対応させようかどうしようか、ってお話をしたところでした。

で、させてみたのですが・・・というのが今日のゲーム制作とはあまり関係ない、サイト管理のお話ですよ。

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SSLに対応をさせた経緯

ズバリ、SSLに対応をさせたのは将来性への投資です。

だって、非SSLのサイトだと警告っぽくなったりするんだもん。

もちろん、理由はそれだけじゃありませんよ。
しっかりとした理由があります。

安心感への投資

以前も書きましたけど、テスト的にGumroadで販売テストしたところ、ノベルゲーム開発所からGumroadへ遷移させていれば問題はなかったんです。

ですが、購入のためにGumroadのサイト上でSSL通信であることを確認してもらっても、購入後に「帰ってこられないじゃん!」という問題ね。

こっちのサイトから向こうには飛ばせるけど、購入後に帰ってくるよう設定はできない(と思われる)と。

それじゃ意味がないということで、テスト的に設置してある形式の、見た目はこちらのサイト上で決済してダウンロードも始められちゃうパターンの設置方法を選んだわけです。

それならば、あっち行ったりこっち行ったりする手間がないですからね。

ただ!
それには、ジャム君のサイトもSSL化してないと、いまいち安心できない。

クレジットカード情報を入れるんですから、だだ漏れすぎたら困る。

そんなわけで、SSL化したわけですね。

安全性の向上

SSL化したことにより、ただサイトで「見てるだけ」だと実感はないですが、問い合わせフォームを利用する時には安全性を実感できるはずです。

現在、名前とメールアドレスを必ず入れてもらうよう設計してあるため、これもクレカの情報のようにだだ漏れなのは困りもの。

まあ非SSLでも、わざわざ手間かけて覗き見ようとしなきゃ見られることはないんですけど。

SSL化したことにより、少しはマシになったってことになりますね。

少しはマシ、程度になってしまうのは、次の項目のせいです。

無料で導入してみた

ジャム君はいま、さくらインターネットのサーバーを使っているんですが、Let’s Encryptっていう無料のSSL証明書は導入面倒だと思ってたんですね。

ですが、それは見ていたブログの情報が古かっただけで、公式サイトでは普通に簡単にインストール可能でした。

公式サイト:さくらインターネット Let’s Encrypt

無料と言っても、サーバーの費用とドメインの維持費はかかるわけで、サーバーの費用に勝手にくっついているようなサービスですね。

でも、このサービスには落とし穴もあります。

サイトの運営者の素性はわかんねーよ?

そうなんですよ。
このLet’s Encryptみたいな無料のSSL証明書含め、安いSSL証明書発行しているところって、「そのドメインの持ち主ね」って確認しかしないんです。

電話やら書類やらのやり取りで、自宅もしっかり証明した上で「○○さんのサイトですね」ってやってるわけじゃないんです。

最高レベルのものになると個人じゃほぼ手を出せず、大手の企業向けで、しっかりと登記簿やら何やら出せないと無理なんじゃないかな?

それほどまでに、個人で導入できるものなど信用レベルは低めですが、結論は「ないよりマシ!」ですかね。


さくらインターネットの設定問題?

WordPressを使っているユーザーに多いのはエックスサーバー系なのですが、なんだかさくらインターネットのサーバーで運用していると、ちょっと挙動が違うんだとか。

実際、さくらインターネットの問題なのか、ジャム君の設定問題なのか、WordPressに入っているプラグインやらテーマの問題なのか、挙動がおかしいです。

SSL化は成功しているはずなのですが、実は最初のうちは記事を開くと見た目がガタガタに崩れていました。

CSSってやつで細かな設定がされているんですが、明らかにおかしい。
ただ、表示内容としては消えたりするわけじゃない。

通信途中でネット切れちゃった、みたいなガラケーみたいな状態ですかね。

それ自体は、今は直っているはずです。
同じ問題を抱えている方の情報を見て、修正させてもらいました。

でも、おかしいんですよ。
それは修正できたんですが、修正すると記事を投稿したり投稿前にプレビューして確認する時にエラー。

で、CSS問題の修正前のファイルに巻き戻してやると、普通に投稿もプレビューもできちゃうっていう。
ただし、その間にサイトを見た人がいたら、表示はガッタガタ(笑)

エラーが出ると、「この行がおかしいですよ~」って英語で言いやがるんですが、そんなところをSSL化のために直したという情報は出てないっていうね。

まだPV数が少ないうちに作業してよかったでしょ?
PV数増えて、ガッタガタ状態なところ見られたら困ったでしょ?

そんな、いい例になったんじゃないでしょうか。

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