初心者アフィリエイターが陥りやすい罠!アフィリエイトの禁止行為

お金business
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駆け出しの、初心者アフィリエイターが脱落してしまう理由は、ズバリ「稼げない」ことにあります。

完全無料のブログスペースでやっているのであれば投資ゼロですが、「独自ドメインの取得」「レンタルサーバーの利用」などに手を出していくと赤字が続き、すぐにやめてしまう方が多数なのです。

当たり前ですね。

稼ごうと思って始めたのに赤字続きで労力までかかるのならば、やめたくなってしまいます。

そんな時期を乗り越えてこそ軌道に乗るのがアフィリエイターとしての道なのですが、初心者アフィリエイターがやってしまいがちなことで、せっかくの成果が没収されてしまうケースも存在するのです。

せっかくの利益を失わないためにも、アフィリエイトにおける禁止行為をしっかりと把握しておきましょう。

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自己クリックはNG

ほとんどのASPで、自分で掲載している広告の自己クリックは禁止されています。

一部ASPでは自己アフィリエイトのために自己クリックを許可しているケースもありますが、基本は禁止行為。

たとえ誤クリックでも、ダメなものはダメです。

とくにGoogle AdSenseはそのあたりに厳しく、誤クリックを防ぐためも兼ねて、Google Publisher Toolbarというアドオンが、Google Chrome向けに用意されています。

初心者のうちはGoogle AdSenseに縁がないかもしれませんが、その他のASPでも基本的な考えは同じです。

自己クリック、ダメ、ぜったい。

と覚えておけば、間違えは起こしにくいでしょう。

もちろん自己クリックOKのASPは、この限りではありません。

クリックの誘導はNG

クリックして」「サーバー維持に貢献して」などなど、直接的・間接的問わず、クリックを誘導することは禁止行為です。

たとえば・・・


広告イメージ

このようなクリックの誘導は、当然許されません

あ、例の画像はただの画像ファイルなので、クリックしても何も起こりません。

これは広告主の利益を守るためであり、報酬を出してもらっているアフィリエイターは必ず守らなければならないものと言えます。

1クリック1円といったものもありますし、場合によっては1クリック1,000円を超えるケースも存在しています。

1クリック1,000円を超えるケースはあまり遭遇するものでありませんが、広告に興味もないのに「誘導されたからクリックしただけ」という相手に報酬を支払うのは、広告主からしてみればバカバカしいものです。

直接的・間接的問わず、クリックの誘導をしてはなりません。

親族・友人等へのお願いもNG

文章としておかしなところがなくとも、親族や友人などにお願いをして、広告のクリックを誘導することも当然ながら禁止行為です。

たとえばLINEを使って・・・

あのサービスをうちの広告から申し込んで!

なんてことは、許されていない行為です。

もちろん、直接口頭でも電話でもメールでもダメですので、注意しましょう。

報酬を出してクリックさせるのもNG

現金やポイント問わず、報酬を出す代わりにクリックを依頼することは禁止行為です。

これも一種のクリック誘導行為になってしまいます。

たとえば5,000円の成果が発生するプログラムで・・・

ここから登録してくれたら、Amazonギフト券1,000円分差し上げます

なんて行為は禁止されています。

ASPから許可が出ていれば問題はありませんが、広告主から個別に許可があるケースばかりで、事前の許可もなしに独自に報酬を出すことはしてはなりません。

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勝手な広告メールはNG

許可もなく勝手に広告メールを送ることは、アフィリエイトの禁止行為にあたるだけでなく、特定電子メール法に触れる禁止行為です。

ただしホームページ上に公開されており、かつ広告拒否の表明がなされていなければ、送信しても特定電子メール法には触れません。

特定電子メール法の一部例外はあるものの、ASPとしては「許可を得た人」に送ることを想定しており、いくらメールアドレスを入手したとしても、勝手に広告メールを送ることは禁止されています。

また事前に承諾を得て広告メールを送信するにあたっても、記載しなければならない事項が存在するため、ただ単に広告文だけを送りつけることも禁止行為です。

安易な自己アフィリエイトはNG

自己アフィリエイト(セルフバック)として、自分で正式にASPの許可を得てアフィリエイト報酬を得ながらサービスや商品を受け取ることができるものもありますが、報酬目当てだけというのは禁止行為です。

報酬を得ること自体は権利として備わっているものですが、サービスや商品を使う気もないのに申し込む、転売する、報酬が確定したら即解約するなど、「セルフバック報酬のほうが真のお目当て」という使い方は禁止されています。

大きな報酬を得やすいものとして、クレジットカードやキャッシングの申し込みがありますが、サービスを利用する気もなく報酬を得たらさっさと解約する、全然使わない、というのはダメということです。

もちろん実際に使ってみて、本当に気に入らなかった、思っていたものと違ったといった理由で解約することは禁止されていませんが、自己アフィリエイトを行うのであれば慎重に申し込みをしなければなりません。

初心者アフィリエイターが陥りやすい罠として、「自己アフィリエイトで何万円!」というものがあります。

サービスや商品をしっかり使うならば問題ありませんが、先に述べたとおりセルフバック報酬が真のお目当てで契約してはいけません

この自己アフィリエイト、結構誤った認識で利用を促しているサイトが溢れています、気をつけましょう。

自己アフィリエイトから他人の申込みはNG

自己アフィリエイト(セルフバック)では、たとえ許可を得ていたとしても、親族や友人など他人の情報を使って申し込むのは禁止行為です。

当然、存在してもいない架空の人物をでっち上げての申込みもダメです。

セルフバックを使えるのはあくまでも本人のみ、他人が申し込む必要があるならば、各種公式サイトなどを利用せねばなりません。


アフィリエイトの禁止行為はASPによりけり

アフィリエイトを行うにあたり禁止されている行為は、ASPによってバラバラな部分もあります。

そのような理由もあるため、ASPに登録し利用を開始する際には、利用規約や禁止行為などに目を通し、やってはいけないラインを把握しておくことが大切です。

とくに初心者アフィリエイターのうちは、まだまだ経験も浅く、知らないうちに重大な違反を犯していることもあるため、より慎重になる必要があります。

脱初心者だからといって、安心できるわけでもありませんけどね。

月収数十円、数百円から始まるアフィリエイトですが、将来的には月収数十万円、百万円の大台突破を目指し、頑張っていきたいですね。

そのためにもアフィリエイトの禁止行為に触れないよう、細心の注意を払っていきましょう。

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