わんコメを使うときにクレジット表記は必要?必要なケースと任意のケースを解説

わんコメ YouTube OBS ソフトウェア関連
© 2022 OneComme. Built with Docusaurus.
この記事は約5分で読めます。
記事内に広告が含まれています。

無料でも使うことのできる配信者のためのコメントアプリ「わんコメ

音楽や背景素材などを借りるときには、配信の概要欄などのスペースに借りたところの表記(クレジット表記)をしていることが多いかと思います。

果たしてわんコメでは、どのようなときにクレジット表記が必要となるのでしょう。

そもそも必要であるのか含め、解説していきます。

本ページの情報は2023年7月17日現在の情報で構成されています。
スポンサーリンク

クレジット表記とは

クレジット表記というのは簡単に言ってしまえば、使っている背景画像や音楽(BGM・SE)、ソフトウェアなどの「提供者・提供団体」といった名前を表示することです。

当サイトを例にすれば、「ノベルゲーム開発所」となります。

無料で提供されている背景画像や音楽だと、利用規約に「クレジット表記が必要」な旨が書かれていることも多いですが、必ずしも必要とされているサイトばかりではありません。

ルールさえ守って使ってくれれば、クレジット表記を求めていないところもありますし、一定の条件でクレジット表記を求めているところもありますし、利用するものによってさまざまなため利用規約をよく読む必要があります。

わんコメはクレジット表記が必要なのか

さて、わんコメではクレジット表記は求められているのでしょうか。

利用規約でしっかりと確認したことはありますか。

結論から言ってしまうと、わんコメはクレジット表記に関して記載を求める一方、表記が任意となる方法も用意されています。

わんコメのクレジット表記が必要なケース

わんコメでクレジット表記が必要となるのは、無料版を使っている方です。

わんコメの利用規約には、このような記載があります。

クレジット表記について
無料版としてご利用いただく際には、 本アプリを利用したことがわかるように概要欄などに記載例のような クレジットを記載してください (リンクは可能であれば掲載頂けると嬉しいです)

記載例

配信者のためのコメントアプリ「わんコメ」https://onecomme.com

※ FANBOXでの支援者は任意となります

※ 概要欄などの入力欄がない、文字数制限が厳しい場合などは構いません

引用:わんコメ|利用規約

つまり、「概要欄などの入力欄がない、文字数制限が厳しい場合など」という特例を除いて無料版のわんコメを使う場合にはクレジット表記が必要となるわけです。

ただわんコメに限らず、利用規約は更新される可能性があるため、いつの間にか運用方針が変わっており、特例の撤廃や必要な表記にリンクも必須となる可能性も否めないため、定期的に利用規約や公式のアナウンスを確認する癖をつけるといいでしょう。

また支援を行っていても、わん100わん300の支援者においては、わんコメのPRO版を使えるわけではないため、クレジット表記は必要です。

5.0βでは「無料でのわんコメ利用には概要欄等にアプリ名とリンクの掲載をお願いしております」というお知らせが一時的に出ていたため、利用規約も同様のものに書き換えられる可能性は十分にあります。

わんコメのクレジット表記が任意のケース

わんコメでクレジット表記が任意となるのは、PRO版を使っている方(わんコメの支援者)です。

言い換えれば、わんコメのFANBOXからわん500以上の支援を行っていれば、クレジット表記は任意となります。

これはあくまでも「任意」となっているだけのため、クレジットやリンクの表記をしたほうが喜ばれることでしょう。

ただどうしても事情があり、わんコメのクレジット表記をしたくない場合、わん500以上の支援が必要となります。

PRO版を使えばクレジット表記が任意になるだけでなく、わんコメの機能が大幅に強化されるためおすすめです。


テンプレートを使うだけがわんコメの利用定義じゃない

テンプレートを配信ソフトのOBSなどに入れて、配信画面上にコメントを表示させることばかりが、「わんコメを使っている」と定義されているわけではありません。

気をつけておかないと、うっかり利用規約違反をしてしまうケースもあるため、利用の定義を把握することも大切です。

ツイートでも触れられているとおり、テンプレート使用の有無に関わらずクレジット表記が必要なケース配信される方はクレジット表記をする必要が生まれます。

逆に言えば、配信を行わないリスナーとして個人的に使うだけならば、無料版でもクレジット表記は必要ありません。
(そもそも書く場所がありません)

クレジット表記が必要なケースで配信される方は、配信画面に載せずとも次のようなことにも注意が必要です。

  • コメビュとして利用するだけ
  • コメント読み上げをさせるだけ
  • 参加型管理を使うだけ
  • 別アプリとの連携に使用するだけ

どういうことかと言うと、コメントを表示させるテンプレートのように配信画面上に出ることがなくとも、わんコメを使っているのであればわんコメの利用規約が適用されるということになります。

そのため、コメントビューア(コメビュ)としての利用をするだけであったとしても、クレジット表記が必要なケースに該当する方クレジット表記が必要となるわけです。

【Amazon.co.jp限定】タオル研究所 [ボリュームリッチ] #003 フェイスタオル スモーキーブルー 5枚セット ホテル仕様 ふかふか 高速吸水 綿100% 耐久性 毛羽落ち少ない 【選べる10色】 Japan Technology
タオル研究所
¥1,890(2024/04/12 02:18時点)
【ふかふかソフトな風合い】弾力性があり、しっかり厚みをもたせているので、贅沢な気分でホテル仕様のふかふかタオルをお楽しみいただけます。

クレジット表記は必要だが任意となるケースもある

わんコメを利用する場合、クレジット表記は必要ですが、任意としてもらえるケースもあることがわかりました。

任意となるのは、解説したとおり、PRO版の利用者がメインとなっています。

なお、この記事を書いている現在だとキャンペーン実施中のため、PRO版を使っていなくとも(わんコメへの支援がなくとも)クレジット表記は任意です。

ですが、5.0の無料ライセンスが公開終了となり無料版に戻した方は、それ以降の配信から再びクレジットの表記が必要となりますので、油断しないで使ってくださいね。

もちろんキャンペーン期間がそもそも終わっている時期に読まれた方は、通常どおりのクレジット表記ルールを守る必要が出てきます。

いずれにせよ、クレジットとリンクは書いておけば間違いがなく、PRO版から無料版に戻して「書くのを忘れた」という凡ミスも防げますので、記載しておくのが安心!

開発者であるアスティさんのモチベを上げるだけでなく、「わんコメ」のワードで検索してきた配信同業者やわんバサダーが引き寄せられてくるかもしれませんので、視聴者数やチャンネル登録者数が増えるチャンスとなるかもしれませんよ?

そんな交流も生まれるかもしれないクレジット表記ですが、本来必要なのに書き忘れていないか、いま一度配信前に設定を確認してみてくださいね。

コメント

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました