ノベルゲーム制作にはやっぱりパソコンが便利だった!環境構築のコツ5つ

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スマホでもノベルゲーム制作をできるアプリがありますが、やはりメインはパソコンです!

スマホのアプリがダメってことじゃないですよ。
手軽だし、携帯小説風に空き時間に作るのならそっちの方がいいです。

ただ、どうしてもスマホの性能上としても限界はすぐ見えてしまうので、どっぷりノベルゲーム制作に浸かるのであればパソコンを用意すべきですね。

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以前は、どんなパソコン選べばいいの、というのがメインだったので、今回は+αの情報も加えて制作環境のコツを5つお伝えしますね!

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ノベルゲーム制作に最適な制作環境とは

まず、制作したゲームをどこまで公開していくことを目標とするか、ってところで必要な環境も異なってしまいますね。

オフラインで、自分で作って自分で遊んで満足するノベルゲームなのか。

公開して配布する、パソコン向けのノベルゲームなのか。

公開して配布する、ブラウザ版のノベルゲームなのか。

公開して配布する、スマホにインストールさせるノベルゲームなのか。

制作するゲームは、大別するとこの4つに分類されますね。

どの分類に関しても、有料無償は問いません。

もちろん、現在のジャム君みたいにパソコン版とブラウザ版を配布しよう、とまたがって考えている人もいることでしょう。

パソコン向けのノベルゲームを制作する

パソコン向けのノベルゲーム作りは、制作環境を構築する中では一番簡単な部類ですね。

パソコン向けにビルドできる、無料で使える制作アプリも多数あり、環境構築は簡単かに思えます。

ただ、パソコン向けのゲーム作りでも、どこまでを自分で担当するかで必要な環境は大きく異なります。

無料素材を集めてビルド

これが一番簡単。ジャム君も、これに近いですかね。

ただ、無料素材をそのまま使う場合がこのケース。

無料素材をダウンロードしてきて、そのまま制作に使っているアプリに取り込みビルドまで持っていけばいいのですから、そこまで高性能なパソコンも必要ありません。

最低限ネット環境とビルドまで可能な最低ランクのパソコンさえあればOKです。

今からこの環境作りに取り組むとしたら、BTOで安めのパソコンと、安めのものでも光ファイバーで自宅に固定のネット回線を引いておけば十分でしょう。

OPムービーを制作する

ジャム君も、先日オープニングムービー(もどき)を作りました。

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実際、ブラウザ版ですがゲームとしてビルドしたものもありますね。

このムービーの制作には、AdobeのAfter Effectsを利用したのですが、途中PC全体で58GBもメモリ食われてました。

After Effects含めたAdobe製品は、最大48GBまでしかメモリ使わせないように設定してたはずなんですけどね。

これは、ソフト立ち上げ直すだけで簡単にメモリ解放できたのですが、OPムービーを制作するとなると、ソフトにもよりけりですが、それなりのハイパワーじゃないと難しいです。

やっぱりOPムービーを作るとなると、BTOパソコンくらいでちょっといいスペックのものは用意しておきたいところですね。

絵を描く

絵を描くとなると、欲しいのがあれですよね!

ペンタブ!!

まあ、この製品はワコムの製品ですし、ComicStudioの入門版ついてますし、お絵かきは始めやすいかもしれませんね。

本気でやるならもっとお高いのも必要になってくるでしょうし、もっとお安いのでお遊び程度のお絵かきでいいならば、それでもいいと思います。

ただ、絵描きを本気でやるなら、ペンタブや液タブにこだわるだけじゃなく、パソコンのディスプレイにもこだわりがないといけません。

安いディスプレイでも、一応色のカバーはしてくれているのですが、いかんせん発色具合が安定しない

そうなると、欲しくなるのはお高いディスプレイや、キャリブレーションのシステムですね。

キャリブレーション機能を内蔵しているディスプレイも売っていますが、どちらにせよ普通のディスプレイと比べてうーーんと高いです。

音楽を作る

BGMやSEといった音楽作成をするのであれば、パソコンに付属するイヤホンジャックくらいではなかなか思った音は出ません

サウンドカードと呼ばれるものを買ってきて増設し、よりよいヘッドホンやスピーカー接続ができるようにし、その性能を発揮しやすくしてやる必要があります。

絵と同じく、ノベルゲーム制作の初心者向けではないのが現実。

もともと環境があって、そこにノベルゲーム制作というものが加わったのであれば別ですけどね。

生での録音も大変ですし、シンセサイザーを用意しての音や曲作りも大変ですしお高いです。

今からここに労力を注ぎ込むなら、能力ある人を仲間に引き入れるか、有料でも曲が詰まったパックを買ってきたほうが安上がりになるでしょうね。

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スマホ向けのゲームをビルドする

スマホで作って、そのスマホアプリ内で楽しみ合うようなアプリはありますが、ノベルゲームとしてスマホ向けにビルドをするのはやはりパソコン!

スマホじゃ、ビルドはできません。
ストアへの登録だって、ビルドできないのでできません。

まあ、登録の基本作業だけならできるはずですが。

ここで大切なのは、どんな環境でノベルゲームを作るのかにもよりますが、基本的にはiOSのアプリとしてビルドをしてパッケージングするのであれば、Macが必要ってことです。

そんなに何度もビルドするわけじゃないのに、新たなパソコンはなかなか用意できませんよね。

そんな時に、レンタルをしてしまえばいいわけですよ。

パッケージングまで済ませ、実機でも動くのを確認してしまえば、自分のホームページで配布しようと、ストアへ登録申請しようと自由です。

申請が通るかは、別のお話ですが。

まとめ

ノベルゲームの制作は、何を担当するかによっても必要な環境は異なり、何をコツとしながら環境を作っていけばいいのかは異なります。

それを考えてしまうと、ほとんど借りてきた素材を使い、ぼっち作業でのんびりPCとブラウザ版程度でビルドしているジャム君は、幸せ者ですね。

自分で作っている部分もありますが、借りてきた素材あってこその作業ですからね。

それでは、また!

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