ノベルゲームの制作にホームページは必要?サーバーの必要性を考える

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移転先のエックスサーバーで体験期間中でしたが、期間中に正式な利用開始手続きしても体験期間減ったりしないので、とりあえず3か月の契約をしてきたジャム君です。

まあ、3か月更新だと、月額費用は若干高くなるですけどね。

近々、以前使っていたさくらインターネットの共有サーバーから完全に移転させるので、向こうは解約予定です。

予定は未定、とも言いますけどね!

ところで、ジャム君はこうやってWordPressを使ってホームページを持っているわけですが、WordPressの利用有無は関係なしに、ホームページってノベルゲーム制作に必要だと思いますか。

というのが、今回のお話。

ホームページは何に使えるのか

ジャム君はそもそも、移転はさせてしまいましたが、以前から共有サーバーを借りてホームページを公開できる状態にあったので、このサイトを立ち上げました。

ですので、これからノベルゲームの制作をする方に「絶対、サーバー借りてホームページ作りなさい」とは言いません。

ジャム君と同じように、既に公開できるスペースを持っているのならば、公開すればいいんじゃないですかね。

だって、そこを使っても使わなくても、かかる費用はほとんど変わらないでしょ?

ドメインを取得すれば費用がかかるが…

一般的に、独自ドメインと呼ばれているものを取得するとお金がかかります。

ジャム君のノベルゲーム開発所ならば、[nvl-game.tokyo]が独自ドメインです。

これを取得する時にもお金がかかりますし、1年ごとの更新費用もかかります。

それがいくらかは、取得したドメインの種類や取得した会社によって異なりますが、有名なのはお名前.comですかね。

取得するタイミングにもよりますが、うまくキャンペーンと噛み合えば1円から独自ドメインを取得できます。

「自分のサークル名でホームページを持ちたい」

なんて方は、こういうものを使わないといけないってわけですね。

無料のホームページ・ブログサービスでも名前は取れるけど?

無料でホームページやブログを作ることのできるサービスもあります。

そういうところは、運営しているサービスの独自ドメインの前に、申し込んだ名前がくっつく形になったり、スラッシュで区切られた後ろに申し込んだ名前が入ったりします。

正直、あまり印象に残りませんし、宣伝効果は薄いです。

まあ、無料で持てるサービスなので、作っておいても損はないかもしれません。

さらに問題となるのが、あまりカスタマイズできないんです。
アップロードできるファイルに制約多かったりね。

ジャム君のサイトも、あまり独自性があるカスタマイズはまだできていませんが、する余地はかなりあります。

印象に残らなければ再訪問もしてもらいにくいですし、作って更新する意味は薄いです。

新規のユーザー獲得ができる

これが一番大きです!
自分のこと、自分の作ったノベルゲームのことをまだ知ってくれていない、新規のお客さんですね。

ジャム君で言えば、今は「24時間の逃亡生活」をほとんど知ってもらえていないはずなので、それを知ってもらうことから始めなければなりません。

既にサークルを持って活動している方でも、既存のユーザーやSNSだけでは拡散にも限界があります。

だって、SNSで拡散されてきたゲームの情報を見て「いいな」と思ってもらっても、じゃあどんなゲームなのかちょっと調べてみようかと思ったら情報ナッシング!

それじゃ、せっかく興味を持ってもらったのにもったいないじゃないですか。

そんな時に自分のホームページを持っていれば、ゲームの体験版を置いておくこともできますし、体験版がないにしろゲーム概要を作って表示させることは容易にできますよね。

新規ユーザーのために知ってもらえる環境を作る、というのもノベルゲーム制作には必要になってくることなのです。

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どのサーバーを借りるべきなのか

無料のサービスでも最初はいいけれども、カスタマイズ性が低いのであまりおすすめはしないとお話しましたね。

そこで借りるのが、有料にはなりますが各社が出しているレンタルサーバーです!

サーバー

ただ、ジャム君がさくらインターネットからエックスサーバーに移転してきたように、得手不得手や料金の差もありますし、一般的なパソコンのように性能の差もあります。

慎重に選んで借りないと、ジャム君みたいに移転作業が発生してしまいますので、トラブルも発生しやすいです。

そこで、ジャム君がおすすめする共有サーバーをご紹介~~!!

エックスサーバー

ジャム君が移転してきた、いまWordPressが動いてノベルゲーム開発所のサイトが見られている共有サーバーです。

X10というプランが最安ですが、よほどのことがなければそれで十分です。

しかも、11月30日の18時までに申し込めば、普通は有料の独自ドメイン取得や維持にかかる毎年の費用も無料なサービス中!

公式サイト ドメインプレゼントキャンペーン!<2017年10月16日(月) ~ 2017年11月30日(木)まで>

つまり?
エックスサーバーを契約し続ける限りもらった独自ドメインはずっと使い続けられます。

3か月更新が一番短いコースで、月額換算1,200円とお高めからに見えますが、それも含んでの料金です。

ジャム君みたいに、既に独自ドメインを持ってお引越ししてくると、それも使えますしこのキャンペーンのドメインももらえます。

なので、ジャム君はキャンペーン分は何をもらうか考え中です。

で、キャンペーンを除いた部分の使用感ですが、WordPressはかなり高速に動いてくれます。

ですが、単純なHTMLで書いたテスト用のページをメールアドレス用のドメインに割り当てているんですが、それは低速気味に動いています。

単純なHTMLのページだと、さくらインターネットの方が安く効率よく運用できるみたいです。

ただ、ジャム君はそんなページじゃなくWordPressのために移転してきたので、正解だったと思っています。

HTMLで記述していく場合も、より複雑化すれば処理速度がまた違うんじゃないかな、とは思っているのですが、そのようなページは持ち合わせていないので、検証はできていません。

さくらインターネット

ジャム君が、元ノベルゲーム開発所のWordPress運用させていたサーバーです。

今は、必要最小限のデータだけ残して、解約のために動き出しています。

だって、月額の費用は安かったので昔から使っていましたが、クラウドサービスも流行り出していますし、データの保管庫としても利用価値が薄れてきていますから。

エックスサーバーに移転してきたので、契約を残しておく必要はないんですよね・・・

必要であれば初期費用はかかってしまいますが、また契約しなおせばいいですし。

で、さくらインターネットの共有サーバーの特徴は、とにかく安いプランから高価なプランまで色々選べること。

ジャム君は、スタンダードプランを利用していましたが、WordPressも使わずちょっとしたホームページを自分でカスタマイズしつつ独自ドメインで持てていれば十分ならば、年1,500円ちょっとで持てるライトプランでも十分。

ただ、WordPress運用を視野に入れるならば、スタンダードプラン以上を視野に入れておきましょう。

また、簡素なHTMLページの表示は高速ですが、WordPressの表示は遅め。
操作も重めで、ストレスが溜まります。

より安く、簡素なホームページ運営をするならおすすめですね。

ヘムテル

ノベルゲーム制作初心者にはもったいない気がしますが、既にサークル活動をしているのであればヘムテルもいいですね。

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WordPressが簡単・すぐに使える『レンタルサーバーheteml(ヘテムル)

ヘムテルは、料金としてはエックスサーバーよりもちょっと割高。

ただ、X10プランのディスク容量が200GBのところ256GB使えるため、いっぱい保存しておきたいものがあっても安心と言えます。

サイトを、内部的にリンクはしてるけど制作したゲームごとに分けて運営したい、なんてときにもWordPressなんかで必要になってくるMySQLのデータベースが100個上限で作れてしまうので、複数サイト運営にも向いています。

レンタルサーバーを借りて、ドメインを2つ以上持って、その中で複数ホームページを運営しようと規約違反ではありませんからね。

もちろん、共有サーバーですのでそういう方が多いほど重くなりますし、大量にパワーを使うような運営をすると警告が来ますけど。

なぜ、ノベルゲーム制作の初心者にはあまりおすすめしないかというと、維持の費用が最低の3か月ごと更新だと1,500円ほどかかるんです。

機能面ではエックスサーバーにも負けず劣らずのいい共有サーバーなのですが、すぐに活用が難しいような初心者にはもったいない気がします。

wpX

wpXはエックスサーバー系列のWordPressに特化したサービスです。

wpXレンタルサーバーとwpXクラウドがあり、前者は純粋な共有サーバー、後者はクラウドサーバーと分かれています。

エックスサーバーとwpXの何が違うかというと、それはWordPress専用か否か、です。

wpXレンタルサーバーもwpXクラウドもWordPress専用のサービスであるため、WordPress以外のサイトを立ち上げることはできません。

ただし!
その分、WordPressに特化した対策がなされているため、エックスサーバーよりWordPressの動作は快適なようです。

また、wpXレンタルサーバーとwpXクラウドにも差があり、独自ドメインでメールアドレスを持てるか否か、というサービス面や料金面でも差が出てきてしまいます。

クラウドでは独自ドメインを持ち込んでも、そのドメインでメールアドレスは作れませんが、レンタルサーバーならばメールアドレスが作れます。

さらに、複数のWordPressを置けるかどうかも変わってくるため、料金だけ見て500円からと安いクラウドに飛びつくのは危ないですね。

せっかく独自ドメインで運用するのであれば、信用できるようフリーアドレスでなくその独自ドメインでメールのやり取りもしたい、という方はレンタルサーバーへ。

独自ドメインはホームページで表示だけされればいい、とにかくWordPress運用のコスパ重視という方はクラウドですかね。

まとめ

で、結局ノベルゲーム制作にホームページは必要なのか、なのですが、ジャム君は「必要」と考えます。

もちろん、ノベルゲームの制作過程において必須条件でないのは確かですが、せっかく作ったものを公開しても、即売会やSNSでの新規ユーザー獲得だけだと無理が生じます。

無料のホームページを持っていてもいいですが、それもいつサービスが終了してしまうかわかりませんし、カスタマイズ性に乏しくできないことのほうが多いです。

ならば、よほど高いサーバーを借りない限り、月々の費用などたかが知れています。

ほかの用途で使うことも可能な場合が多いですので、作品の紹介や新規ユーザー獲得のために、独自ドメインを取得し、有料の共有サーバーでホームページを作ってみてはいかがですか。

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